平成17年度5月28日から 平成18年1月28日(平成18年2月10日更新)
<5月28> 今日ボール回しのテストで1発で1分代にのった。かなりうれしかった。ボール回しを手伝ってくれた、滝川さん、三谷さん、溝内さんに感謝したいです。今日の2チームに分かれてのバッティングでは、守備で課題が残った。バウンドが変わっても反応できるようにもっともっと、反射神経をあげたい。あとバスターのときに打ったバッティングの感じを忘れないようにしたい。また、積極的にプロ野球の試合を見て、なにか自分にとってプラスになるものを見つけたいです。また、先生が前に言っていた流れの変化などを、感じとれるようになりたいです。 <5月29日> 今日はみんないつも以上に気合いが入っていた。1年生も声が出ていて良かったと思う。明日からもこの状態を持続させて行きたい。大西と穴吹が言っていた自由についてだが、やはり何かをするには何かを犠牲にしないといけないと思う。もし、野球がやりたくて、自由を犠牲にしてやるのだったら温かく迎えたいと思う。また、先生が言われた通り、話しかけられたりしたら、話そうと思います。これからもチーム一丸となって四国一を狙いたい。 <5月30日> 今日は人数が少なかったとはいえど、声が全体的に小さかった。なので練習に活気がなかった。今日の練習はバント練習でこの練習は大阪遠征でいかさなければならないので、これからのバント練習もしっかりしていきたい。また、練習だけでなく勉強も頑張っていきたい!
<6月1日> 今日のティーバッティングは、重いバットでスイングを速くするのではなく、軽いバットできれいなスイングを心がけた。横山にフォームを見てもらい、ダメだと思うところは、どこがどういう風にダメか教えてもらいとても有意義なティーができた。内野でトレーニングをしている時も、島さんには毎日といっていいほど丁寧なアドバイスをしてくれます。このような人のアドバイスをしっかり聞いて実行に移すために、ただがむしゃらに野球をするのではなく自分をさらけ出しつつ「考える野球」がしたいと思った。そしてその「考える野球」を実行に移すために、これからのまず第一の練習の課題は落ち着いた守備をできるようにする! <6月2日> 今日は雨が降っていた。練習は峰山まで3往復でした。初めに登るときに、お茶の入ったペットボトルを2本持って登ったのはキツかったです。峰山までもう少し速く登れるようにしたいと思いました。峰山から帰って部室のそうじをしました。そうじをしていて、部室はもう少しきれいに使いたいと思いました。 <6月3日> 今日の練習は大阪遠征に向けての仕上げの練習でした。今日のボール回しは1分24秒で1分20秒より速く回せませんでした。特守のときに外野は前に落ちる打球の練習をしました。今までワンバウンドさせていた打球に昨日は突っ込んでノーバウンドでとることができました。今度からもそうしていきたいです。 <6月4日> 今日の練習は大阪遠征への最後の練習ということでバッティング中心の練習をしました。明日は、試合ということでいつも以上に気合の入った練習をし気持ちを高めるうえで大事な練習だったと思います。明日はがんばっていきたいです。 <6月5日> 今日は、大阪遠征ということで東淀工業高校と北陽高校と練習試合をした。最初の東淀工業高校の試合では相手のチームに合わせないように自分達の試合を試合をし、2試合目の北陽高校の試合では1点差が重要のなる緊迫した試合をしました。この大阪遠征では1点差がどれだけ大切だということとピンチでどれだけ守るかということとまた1点をとるということがどれだけ難しいということを学びました。これからはこの大阪遠征で学んだことを、練習でどんどんいかしていきたいです。 <6月8日> 今日は3年生の先輩がおらず1・2年生だけでメニューは体力づくりだった。大阪遠征ではセカンドで出してもらったのに結果が出せず、それどころかエラーを2つもしてしまって皆の足を引っ張ってしまった。しかしこの遠征では様々なことを得られました。9番バッターとしての自分の仕事がどれだけチームに大事かということや守備では、すぐに緊張して自分のプレーができず、状況判断が悪いということなど大阪遠征では、失敗ばっかりだったけれど逆にこの失敗を生かして次の試合につなげたいです。 <6月9日> 今日は欠点指導のため、虫本と里坊が途中で抜けた。欠点を取ると、大会に出れなくなるのに加えて、練習も途中で抜けなければいけないので、欠点を取らないでほしい。と同時に自分も気をつけたい。今日は、ピッチングをした。サイドスローというより、アンダースローぽかったらしい。夏までになんとしても、自分のものにしたい。先生に教えてもらったことを自分のノートに書いて、意識して、練習したい。また、プロ野球で今までバッティングとか、走塁とか守備とかしか見てなっかたが、ピッチャーの牽制のタイミング等を勉強したいです。また体の管理をしっかりしたいです。 <6月10日> 今日も欠点指導で二人抜けた。高校に入って初めてのテスト、ということでとまどいもあったと思うけれども、欠点だけは取らないようにして欲しい。今回欠点を取ってしまった人は、夏の大会に出場できるようにするためにも、期末では高得点を取ってもらいたい。今日はトレーニング中心のメニューだった。人数は少なかったけれど、全員で集中して取り組めたと思う。僕たちは三年生に比べて、まだまだ力が弱く、体力がないので、少しでも三年生に追いつけるようにがんばりたい。夏の大会まであと1ヶ月と3週間となりました。今ケガをしたら、試合にも影響が出てしまう可能性もあるので、ケガをしないように気をつけたい。 <6月11日> 今日は新田のグラウンドに行き草抜きやトイレのそうじをした。草は予想以上に少なかったので今回の草抜きによってだいぶ少なくなったと思われます。その後トイレそうじをしました。トイレは予想以上に汚れていました。しかし、今回そうじしたことによってきれいになりました。来週から気持ちを入れなおして練習していきたいです。 <6月12日> 今日の練習はしんどかった。そして今までの練習の活気は3年生がいてからこそ成り立っていることが分かった。僕がそう感じたのはノックの時である。1.2年生だけでノックをしている時、3年生の声の大切さが分かった。僕は今まで指示の声が出せていなかったので、急に出そうと思っても自身をもって出せなかった。なのでこれからの練習では、また3年生が戻ってくるけど、指示の声は3年生だけに頼らず出していきたい。次に今日のピクニックで僕の課題は「足を速くする」に決まった。ピクニックの中の峰山公園でリレーのメニューでは僕は皆の足をひっぱってしまった。そしてその時はすっっっごく悔しかった。そして情けなかった。足が速いのは、攻・守ともにとても役立つので僕の課題は「足を速くする」になった。「落ち着いた守備」という課題も忘れずにしたい。これからたくさんの課題を作り、どんどんその課題をクリアーしていきたい。 <6月13日> 強化練習2日目。今日は短い時間ながらも、しっかりした練習が出来た。内野ノックには横山・中村が入ってのノックで、外野の基本練習がおわって見ていたが、横山も中村も内野での起用は悪くないと思います。鳴門工業までに2人が内野の守備をマスターすれば、僕は試合が良い方法にいくと思います。僕も、2人に負けないくらいの守備をしたいです。まだまだ未熟な僕なので1年生にも、アドバイスを聞くことを続けていきたいです。現に横山・中村が外野のときのアドバイスのおかげで、上手くなったところもあるので「グラウンドでは先輩・後輩など関係ない」ということが改めて分かりました。昨日、僕の課題がみつかりました。それは野球を1年続けているのに未だにボールを恐がる変な癖があるということです。ボールを恐れてしまったことで、里坊・河野には、本当に申し訳がなかったです。僕は以前この野球日誌にも先生に質問していたので、その答えで「ボールを恐がるということは危険だ」ということを考えていなかったと思います。2年生になり、後輩もいるので、悪いイメージがついたままでこの野球部を卒業したくないです。最後に、昨日、背番号のアンケートをもらい書いている中で、みんなの良いところを考えると、みんな一人一人に良いところが2つ3つはありました。僕にも「バントを上手くきめる」「人より声を出す」ということを、県大会、四国大会、全国大会では1度も、欠けることがないように頑張りたいです。 <6月15日> 今日の練習は体力をつける練習だった。この練習はグランドでやる練習によくかかわってくるので真剣にするこたができた。しかし練習と練習の間の時間が短くなく終わる時間が遅れてしまった。今度からはこのことを気を付けてトレーニングをしていきたい。 <6月16日> 今日は実力テストも終わり野球部全員がそろって練習できました。サーキットトレーニングでは基礎体力を鍛える練習なので、真剣にできました。これから夏になり暑くなっていくので、サーキットトレーニングで基礎体力を付けるのは大切だと思いました。自分は、ノックのときにショートの鷹柳さんや三谷さんの動きを見て捕球の仕方を勉強していきたいです。 <6月17日> 今日はとてもくやしかった。ヒットはなかったのに1点取られた。今日の最後の、2アウト満塁、カウント2・3でストライクを投げられず、精神的な面が出たと思った。これからも積極的に朝練がない日でも朝練をして、池を走りたい。そして、強い足腰を手に入れたい。野球部の中でもやはり足腰の強い先輩は上手な人が多いので、強足腰を手に入れたいです。 <6月18日> 今日は山下先生や野球部の皆に迷惑をかけてしまった。僕は野球や勉強などなにをするにしても大切な『心』がとても弱いことを山下先生に怒られ、気付き、自覚した。そして今までのことを考え、本当に反省することはたくさんあることわかった。先生が僕をセカンドとして特別ノック等もして鍛えてくださったのに、練習試合ではエラーをし、練習でも思ったようなプレーができず、不安になって「試合では絶対に皆の足を引っ張ってしまう。」など弱気な気持ちばかりが出てきて、先生に「どこがやりたいんや?」と聞かれた時は、セカンドでやっていく自身がなぁったので「僕は外野がやりたいです。」と答えた。しかし、今日先生が言った「皆不安なんや。けど、皆その不安と戦っとんや。」という言葉に「本当に僕は心が弱い。皆だって不安なのにその不安と戦っている。僕は逃げてばっかりじゃないか。」と思い、本当に今まで逃げてばかりいた自分を反省し、これからは逃げ出しそうになることもあると思うけれど、ちゃんと自分自身と向き合って戦いたい。 <6月20日> ぼくは土曜日に里坊さんが先生に指導を受けていた時、僕も怒られるんじゃないかとドキドキしていた。それは、僕も里坊さんと同じで、次の守備のイメージができてなかったからです。僕はつい守備の時に「次にエラーしてしまったら皆に迷惑をかけてしまう。」とばかり考えてしまって、次の守備へのイメージができません。そして次の守備のイメージができるという事は「落ち着いた守備」ができるという事なので、次の守備のイメージができるように練習をしっかりして自信をつけたい。そして練習がしっかりできるように体力upのメニューをしっかりしたい。 <6月23日> 今日の練習のニックを見ていて、まだ一球にこめる思いがみられないと思った。試合ではその一球で負けるかもしれないのに、まだ打球をとるという行動だけで終わっている。ランナーの位置やバッターのかまえ、アウトカウント、点差などすべてのことを想定しておかないといけないと思う。自分のプレーのどこが悪いのか考えることが重要になってくると思う。一番いいと思うのは、自分よりいいプレーをしている人を見たらそのプレーを頭にきざんで参考にし、自分で試行錯誤し、努力をしまくることがいいと思う。自分よりいい選手は絶対自分より努力をしているのだから、それ以上に頑張れば必ずうまくなると思う。実際僕はあまり打てなかってひらきがはやく、それがなおらなかったので今は一年のバッティングを参考にしている。自分よりいい選手のプレーをまねすることはいけないことではないと思うし、むしろそれが上達の一歩だと思う。一人一人の努力と、勝ちたいと思う気持ちがあれば絶対四国で一番になれると思う。それにはこのテスト週間中のトレーニングで大きく変わると思うので、しっかりと体力を向上させたいと思う。
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<7月11日> 昨日はテスト明けで体がまったく動かなかった。今日はなかなか動けたが、テスト前のようにはまだ動けなかった。早くもとの体に戻すようにしっかりと体を動かさないといけないと思った。今日のノックを見ると、内野も外野も改善する点がたくさんあった。一つ一つきちんと確認して、改善していきたい。評価の声をしっかりと出し、今以上に一球一球に全力で向かっていきたい。そして、残り少ない時練習時間を大切にしたい。最近、更に暑くなってきた。暑くてだらだらしていると余計にしんどくなるので、暑いときこそ、声を出してこの夏を乗り越えたい。
<7月17日>今日は、春の徳島大会で優勝したという鳴門工業と試合だった。鳴門工業の人達は僕と比べてとても体が大きかった。初めの試合は、最終回2点差で負けていたが、鷹柳さんがスリーランホームランを打ち、逆転勝ちした。次の試合でも、溝内さんがヒットを打ち、二塁ランナーを返し、同点にした。僕達は、とても土壇場に強くなったと思う。土壇場で強くなったということは、精神的に強くなったということなので、皆とても成長したと思う。これから県大会。それに勝つと四国大会、様々な強豪校が僕達の前にはだかるが、そういう学校を倒して、僕らの目標である四国一を目指したいです。
<7月22日>
今日は、山下先生が中学生の臨海学校に付き添い、先生なしでの練習だった。先生がいないから皆だれるかなと思っていたが、だれることなくしっかり練習していた。先生が言っている、「監督が主役のチームではだめだ。お前らが主役やぞ。」という言葉は本当にそのとおりだと思う。先生がいなくても気を引き締め、もっともっと自習性を出したいです。
今日は、山下先生が帰ってきて、試合前ノックを少しだけやった。そして、練習が終わると、皆が待ちに待った決起集会のバーベキューだ
<7月25日>
僕たちの体を最高の状態でグラウンドに立たせるため、今日からの練習は、調整を基本とする練習に変わった。このような練習になると、あらためて、試合が近いんだという実感がわき、緊張もしてくるものである。練習は、できるだけ短い時間で終わらせるようになった。そのため、ノックも最大スピード、そして最高の声を切らさないように、というのを心がけるようにした。バッティングのときは、山下先生自らが、農系の左投手を想定して3イニングほど投げた。やはり、皆のバッティング技術が上がったのか、それぞれが自分のバッティングを十分に発揮できていたと思う。僕自身も、徐々に上げ調子になってきている。この調子で頑張って、試合当日には、ヒットをたくさん打ちたい。
<7月27日>
試合3日前ということで、練習も軽めになってきた。さすがにこの時期になると、昨年の夏、農経にサヨナラ負けしたことが思い出される。はっきり言って昨年の試合はいいところがなかった。自分の力を十分に発揮することができなかった。あの悔しさをバネに頑張って練習をしてきた。今年は絶対に負けない。農経の校歌をまた聴くのは嫌だ。もうあとは自分がしてきたことを信じて試合に臨むしかない。僕たちはそれだけの努力をしてきたはずである。それを信じていれば、おのずと結果は出るものだ。三年最後の試合、悔いを残さず、自分の持てる力を十分に発揮したい。
<7月29日>
明日はいよいよ農経戦だ!!もう昨年の夏のようには絶対負けられない。試合が近づくにつれて、試合のことばかり考えるようになった。はっと気付いたら試合のことを考えている。テストを受けているときでさえ頭から離れなかった。それほど自分のなかで大きい試合なのである。とくに、秋の大会にケガで出られなかったというのもあるので試合では、秋の分も合わせて大暴れしたい。先生の言う通り自分の仕事は何か、ということを皆が考え、それを一人一人がこなせば必ず勝てるはずである。僕も今夜はしっかり考えて寝たいと思う。学校がバスをだしてくれて、いろんな人が応援に来てくれるのはとても嬉しいことだ。マネージャーさんのミサンガもうれしかった。こういった人たちの期待に応えて必ず明日勝ちたい!!最後の試合にならないよう、いいイメージをもって試合に臨み、悔いを残さず力を出しきる!一試合でも長く、このチームで試合がしたいのだ!!
<7月30日>
1対0で大手前が勝った。僕はとても嬉しかった。やはり去年、農経にサヨナラで負けてしまい、本当に悔しかった。しかし今年は違った。チームが絶対に四国一になりたいという心を持ち、また今年こそ、夏の大会でまず農経を倒す、という気持ちがあったからこそ勝つことができたと思う。ピッチャー西本が好投を見せ、9つの三振を取ったり、滝川さんがレフト越えの三塁打を打ち、溝内さんがきちんとスクイズを決めた。しかし悪い点もあった。それは、全体的にフライをよく打ち上げることだと思う。もう一つは、チャンスのときこそ右打ち、というのができていなかった。この二つを改善すれば、四国大会を制することができると思います。全国に行きたいです。絶対に優勝したい。
<7月31日>
今日は、昨日の試合の反省として、ゴロを転がす大切さ、というものを考えたトスバッテイングを行った。やはり、軟式ではゴロを転がせば、なにかが起こるのでゴロはフライより大切である。しかし、ゴロを転がすのは簡単にできるものではないと思います。先生が言っていたことは「ゴロを転がすためには、点でとらえるのではなく、レベルスイングで打つときちんとゴロを転がすことができる」ということでした。ゴロを転がすバッティングのほうが、点にむすびつきやすいので四国大会では、ゴロを転がすよう徹底したいです。昨日の試合は、エラーは1つあったけれど四国大会や全国大会になるにつれて打球も難しくなると思うが、基本をきちんとすれば、どんなに強い打球や難しい打球もとることができると思うので、基本を大事にプレーしたいです。8月3日に四国大会です。愛媛は新田高校、徳島は鳴門工業、高知は土佐塾というふうになったが全部倒して全国大会へ行きたいです。
<8月1日>
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