大手前高松開校五十周年 PART1
(5月12日・土曜日)
昭和32年(1957年)、本校は丸亀の大手前の分校として産声を上げました。この四月に開校五十年を迎え、それを記念するセレモニーが本日、執り行われました。
朝方、全校生徒が注目する中、紫峰会(本校同窓会)より贈られた、五十周年を記念するモニュメントの除幕式がありました。数日前から青いビニールシートに覆われて飛翔館前庭に忽然と姿を現し、そのデザインに期待が集まっていました。自然石が大地に支えられて徐々に大きく、磨かれ形作られて行く様を表現したオブジェは大きな拍手で在校生に迎えられました。「学校や先輩たちに見守られ育って行く大手前高松の生徒」を表したものであることは、多くの言葉を費やさずとも、皆、わかったようです。一瞬にして同窓会の人たちの思いを伝えてしまう、それが「造形」というもののすばらしさですね。(福富)
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卒業生から贈られたモニュメントが姿を現した瞬間です |

小さい卵は新入生を意味してます |

生徒会長政木君がお礼の言葉 |

式典には緊張して臨みました |

多くの方が式典に参加 |

香川県の真鍋知事が公務の合間を縫って駆けつけて下さいました |

大西高松市長からも
祝辞をいただきました |

県の政界、教育界を代表する
方々が来賓席に座っておられます |
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